東京2020協賛ジャンボ宝くじの当選確率と期待値

東京2020協賛ジャンボ宝くじの当選確率と期待値 その他
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例年2月は「バレンタインジャンボ」が発売される時期ですが、2020年は東京オリンピックが開催されることから、今年だけ「東京2020協賛ジャンボ宝くじ」が発売されます。

結論としては

東京2020協賛ジャンボの確率を比較!

ジャンボ宝くじの期待値は『143.49円』

東京2020協賛ジャンボ宝くじの当選確率と期待値

ジャンボ宝くじの賞金総額は、143億4900万円。

発行される枚数より、全て買い占めたときの総額は 1億枚×300円=300億円 となるので、1枚あたりの期待値は143.49円となります。

これを300で割ると、還元率は47.83%。以下のミニと比較すると、すこし得な宝くじです。

去年の「バレンタインジャンボ」と一緒の数値

上記の結果は、2019年に行われたバレンタインジャンボと同じです。東京オリンピック名義となっていますが、例年どおりのジャンボ宝くじと言えるでしょう。

去年の他のジャンボくじ5つと比較すると、3番目の期待値となります。

ジャンボミニの期待値は『143円』

東京2020協賛ジャンボ宝くじの当選確率と期待値

ジャンボ宝くじの賞金総額は、57億2000万円。

発行される枚数より、全て買い占めたときの総額は 4000万枚×300円=120億円 となるので、1枚あたりの期待値は143.0円となります。

これを300で割ると、還元率は47.67%。上記の普通ジャンボと比較すると、すこし損な宝くじです。

こちらも去年の「バレンタインジャンボミニ」と一緒

上のジャンボ宝くじと同様、こちらも2019年の「バレンタインジャンボミニ」と同じ期待値となります。

(ジャンボ・ミニのどちらも同じだったこと、これまでなかったような気がする……)

注意点としては、例年と同じく「ミニのほうが当選枚数が多いし当たりやすい」という思い込みはダメ!ってことでしょうか。

バレンタインジャンボでも期待値は 普通>ミニ となっていますから、もし買うなら普通ジャンボのほうがオススメってところでしょう。

まとめ

東京2020協賛ジャンボ宝くじの確率や期待値についての検証結果は、以下のとおりです。

検証結果
  • ジャンボ宝くじの1枚あたりの期待値は143.49円。還元率は47.83% 。
  • ジャンボミニの1枚あたりの期待値は143.0円。還元率は47.67% 。

⇒東京2020協賛ジャンボ宝くじなら「普通のジャンボ」のほうがお得!

今年だけ「バレンタインジャンボ」という名称ではないだけで、中身は全く一緒です。

5種類のジャンボ宝くじと比較すると、これまでどおり3番目となる期待値ですので、ふだんから買っているなら購入してもいいかも?と思いますね。

5種類のジャンボ宝くじを比較したものはこちら↓

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