バレンタインジャンボの確率と期待値

毎年1~2月ごろになると開催される、バレンタインジャンボ宝くじ。かつて「グリーンジャンボ」として行われていたものでしたが、2017年から名称が変更され、新たに販売されています。

結論から書くと「バレンタインジャンボミニ」の期待値が高いので、損得で考えればミニを買うべきだと考えられます。

また他の5つのジャンボ宝くじと比較すると、期待値ランキングは3位。バレンタインのあとに開催されるドリームジャンボのほうがスコアが高いので、個人的には見送ってもいいかな?と思っているくじです。

その理由を、期待値の計算とともに紹介していきました!

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バレンタインジャンボ宝くじの確率を比較!

バレンタインジャンボ2019の期待値は『143.49円』

バレンタインジャンボ宝くじの賞金総額は、172億18800万円。発行される宝くじの枚数から、すべて買い占めたときの総額は 1億2000万枚×300円=360億円 となるので、1枚あたりの期待値は143.49円となります。

これを300円で割った還元率は、47.83%。以下のミニと比較してみると、少し「お得」です。

他のジャンボくじと比較すると「3番目」

ジャンボ宝くじ2019の期待値の比較表

1等の確率は、年末をのぞくすべてのジャンボと同じです。

他のジャンボ宝くじと比べると、期待値は3番目。年末やドリームよりは低いものの、サマーやハロウィンよりは高いため、2019年においては平均的な宝くじと言えるでしょう。

還元率も同様ですので、他の等級を合わせてみると、戻ってくる金額は「理論上は」フツーという結果となりました。

バレンタインジャンボミニ2019の期待値は『143.0円』

バレンタインジャンボ宝くじミニの賞金総額は、71億5000万円。発行される宝くじの枚数から、すべて買い占めたときの総額は 5000万枚×300円=150億円 なので、1枚あたりの期待値は143.0円となります。

これを300円で割ると、還元率は47.67%。上記の普通のバレンタインジャンボと比較すると、少し「損」な宝くじです。

他のジャンボミニと比較すると「3番目」

ジャンボミニ宝くじ2019の期待値の比較表

こちらもジャンボくじと同様、期待値は3番目の高さとなっています。1等の確率は年末やハロウィンよりは高いんですけどね。

いたって平均的な宝くじ……というのが、正直な感想です。年末ジャンボを買いそびれたり、まだ財力に余力があったら、買ってもいいかな?と考えるのがベストだと思います。

まとめ

バレンタインジャンボ宝くじの確率や期待値について、もう一度まとめてみるとこんな感じ。

検証結果
  • バレンタインジャンボの1枚あたりの期待値は143.49円。還元率は47.83% 。
  • バレンタインジャンボミニの1枚あたりの期待値は143.0円。還元率は47.67% 。

⇒バレンタインジャンボ宝くじなら「普通のジャンボ」のほうがお得!

ジャンボ系を通してみていくと、「バレンタインジャンボ」は全てにおいて中間に位置する宝くじとなっています。これはグリーンジャンボ時代からの特徴なので、名前が変わっただけでそんなに中身に違いはない……と思って大丈夫です(今後、内容に革新がない限り)。

外気に負けないくらいフトコロが温かいのであれば、狙ってみるのも良いかもしれませんね。

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