【2021】バレンタインジャンボ宝くじの当選確率と期待値

バレンタインジャンボの確率と期待値 バレンタインジャンボ
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毎年1~2月ごろになると開催される、バレンタインジャンボ宝くじ。

かつて「グリーンジャンボ」として行われていたものでしたが、2017年から名称が変更され、新たに販売されています。

結論から書くと「バレンタインジャンボミニ」の期待値が高いので、損得で考えればミニを買うべきだと考えられます。

また他の5つのジャンボ宝くじと比較すると、期待値ランキングは3位。バレンタインのあとに開催されるドリームジャンボのほうがスコアが高いので、個人的には見送ってもいいかな?と思っているくじです。

その理由を、期待値の計算とともに紹介していきました!

バレンタインジャンボの確率

バレンタインジャンボミニの確率

過去のバレンタインジャンボは……

過去に行われた「バレンタインジャンボ」の確率は、下記にまとめました。

比較したい年度をご覧ください(タップで開きます)。

バレンタインジャンボ宝くじの賞金総額は、172億18800万円。発行される宝くじの枚数から、すべて買い占めたときの総額は 1億2000万枚×300円=360億円 となるので、1枚あたりの期待値は143.49円となります。

これを300円で割った還元率は、47.83%。以下のミニと比較してみると、少し「お得」です。

また、同年のジャンボ宝くじと1等の確率を比較してみると、以下のとおりです。

ジャンボ宝くじ2019の期待値の比較表

バレンタインジャンボ宝くじミニの賞金総額は、71億5000万円。発行される宝くじの枚数から、すべて買い占めたときの総額は 5000万枚×300円=150億円 なので、1枚あたりの期待値は143.0円となります。

これを300円で割ると、還元率は47.67%。上記の普通のバレンタインジャンボと比較すると、少し「損」な宝くじです。

また、同年のジャンボミニ宝くじと1等の確率を比較してみると、以下のとおりです。

ジャンボミニ宝くじ2019の期待値の比較表

まとめ

ジャンボ系を通してみていくと、「バレンタインジャンボ」は

全ての等級において、確率がちょうど真ん中くらいにある宝くじ

となっています。

これはグリーンジャンボ時代からの特徴なので、名前が変わっただけでそんなに違いはない……と思って大丈夫です(今後、内容に革新がない限り)。

外気に負けないくらいフトコロが温かいのであれば、狙ってみるのも良いかもしれませんね。

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