宝くじの当たるおまじないは「財布を整える」だけでOK!お金に対する気持ちを変えてみよう

生まれつき「金運」に恵まれた人が多いことは、残念ながら事実です。

お金持ちの家に生まれ、特に不自由することなく生きることのできる宿命にある人は、生涯お金に困ることはありません。

でも、ほとんどの人はそのような暮らしをすることができず、どんなに頑張ったって平凡な人生を送るように設計されています。

そんな裕福層と大衆層の間でも、共通して心がけることができるのが「財布の使い方」。

今回は、宝くじを当てるためにやっておきたい"おまじない"として、財布を中心とした心構えを紹介していきました。

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お金の入れ物である「財布」の状態を整える

お札をぐちゃぐちゃにして入れていたり、レシートや名刺などの関係ないものばかりを入れて財布を太らせたりする人は、概して金運がよくありません。

「お金を持ち運ぶための入れ物」なのに、ぞんざいに扱っている人は、自ら運勢を手放しているのと同じです。

例えば、

  • いらないレシートなどで太った財布
  • 小銭でズッシリと重い財布
  • ずっと使ってボロボロになった財布

などは、無意識レベルで貧相なイメージを与えてしまうことから、絶対に避けるべき。

ちょっとした見直しをするだけで、かなり改善される部分も多いんです。

財布の中身は必要なものだけ入れる

財布の中には、お札や硬貨、頻繁に使うようなカードだけを厳選して、余分なものを一切入れないようにしましょう。

今の時代、会員証はスマホのアプリで代替できるお店も増えていますし、通勤するためのSuicaだってスマホに取り込むことができます。

可能なかぎり、財布の中身はお金以外のものを入れないようにするのが、金運を上げることにつながるんです。

ただ、「いきなりそんなこと言われても、無かったら何かと不便かも……」と思うものも多いですよね。

一つの基準として、ぼくは3日以内に使うことのないカードは入れないルールを設けています。

直近に使わないようなカードがあれば、一週間以内に使う可能性も限りなく低い。

ということは、この先も使う機会が少ない種類のものに違いない……という区切りをつけて、思い切って引き出しにしまっておくんです。

一度やってみてください。ほとんど無くてもどうにかなります。

今までこの手法でやってきて困ったことはありません。

結論
ポイントカードや会員証ほど、ムダに財布を圧迫しているものは無い

できるだけキレイな1万円札を揃えて入れる

「お金はお金を呼ぶ(または生む)」という言葉にもある通り、財布の中にはできるだけ多くのお金を入れておくのがベスト。

キレイなお札を5~10万円ほど入れておけば、次第に金運もアップします。

お金遣いが荒くなってしまうのでは?と心配される人もいるかもしれませんが、案外そんなことはありません。

ぼくも財布の中には10万円前後を入れるように心がけていますけど、日常の支払いに使うのはクレジットカード。

それほど現金に手を出すことって無いんですよね。

また、財布に入っているお札の向きについても、キレイに揃えておくよう心がけておきましょう。

とくにお札に描かれている肖像画の頭が"上"になるよう入れておくと、整理された環境となります。

結論
紙幣はキレイな1万円札を揃えて入れる

人からもらった財布は使わない

自分の財布は自分で買うことも、運気を高めるおまじないの基本です。

人からプレゼントされた財布には「その人の運気」が入ってきますから、自分より運の悪い人からもらった際には開運することが不可能だからです。

できれば品質が良く、自分のフトコロ事情より"少しだけ"背伸びした値段の「長財布」であれば、金運アップを見込めます。

自分の質を高めるためにも、それまでより質のいい長財布を購入してみるようにしましょう。

(そういう意味では、逆に自分より運気の良いお金持ちからもらうのは一つの手です)

結論
自分で購入した長財布を使うようにする

財布の保管場所は「暗くて涼しいところ」

財布などの貴重品を保管するなら、暗所・冷涼なところにすべきと相場が決まっています。

家の中には陽・陰それぞれの気が強い場所があります。

例えば「陽の気」が強い場所は、玄関やリビングなどの陽の光が当たるところ。

対して「陰の気」が強い場所は、寝室や物置・収納スペースなどの太陽光が差さないところです。

これらを風水的な性質で見ていくと、

陽:物事が興奮し、動きが活発になる
陰:物事は鎮静し、動きが停滞する

という側面を持っているんですよね。

もし、財布をベランダなどの日当たりのいい場所や、出入りが多い玄関の棚などに置いておくとどうなるでしょうか?

動きが活発になってしまう=お金の流動が起こり、どんどん財布から出ていくことにつながってしまうんです。

ですので、お金が入った財布はもちろん、貯金箱や通帳なども陰の気の強いところにしまっておくようにしましょう。

具体的には、クローゼットの棚奥や引き出しなどの「人や光が触れることのない」ような涼しいところ。

人目につかず、静かであり暗く涼しい場所に貴重品を置くようにすれば、金運がアップしていきます。

結論
お金の入れ物は「暗く涼しい」場所に置いておく

財布の色は「緑」にする

金運を上げる財布の色は「緑色」がオススメ。

よく「黄色」や「白・黒」などの色が金運アップにつながるのでは?と考える人も多いですけど、それは家具や寝具などにおける"持ち運び不可"なものだけです。

上記の色はお金の出入りが激しくなるため、財布としてはあまり選ぶべき色ではないんですよね。

その点、緑色には縁(えん=円)を増やし、紙幣も増やす意味が込められています。

また植物由来の色であることから「堅実に中身を育てる」意味もあり、財布に入れてあるお札や硬貨を"ゆっくりと"戻してくれる力もあります。

使ってしまったお金がマルっと戻ってくるわけではありませんが、じょじょに手元に帰ってくる……

コツコツと貯めるには、緑はうってつけの色なんです。

結論
財布の色は、"円"と縁のある「緑」にする

お金が寄せられるような態度を身につける

財布の整理が終わったら、次に起こしたいのが「自分自身への態度の変化」。

いくらまわりの環境を良くしても、自分が変化しない限りは金運アップを望むことはできません。

お金を尊重していく

お金は、お金が大好きで大切にする人に集まる性質があります。

お金に対して肯定的な気持ちを持つことで巡りが良くなりますから、お金を尊重するような気持ちを大切にしていきましょう。

日本人には「稼ぐ」という行為に罪悪感を持つ人も多いかもしれませんが、そのような感情を頭に浮かべてはダメです。

そもそも、お金は生活に豊かさをもたらしてくれるためのツールでしかありません。

自分にとって価値のある物事と交換できる"贈り物"として、丁寧に扱うよう心がけることが大事です。

結論
お金を尊重し、大好きな気持ちを隠さない

普段の生活や仕事でも勉強を欠かさない

金運をアップさせるために、勤勉になることは避けて通れない道となります。

仕事や生活において、どれだけ自分で決断してすばやく行動しているのかを見直してみましょう。

例えば、仕事に対して「これくらいの給料なら、このくらいやっておけば大丈夫でしょ」という見当をつけてしまうのはNG。

大きな金運を呼び込むにはエネルギーの大量投下が必要になるので、「これでいいかな」と思う自分なりの推測の"2倍"の労力をつぎ込むようにします。

誠心誠意をつくして取り組むことで、思いもよらない金運が招かれるきっかけを作ることができるのです。

エネルギーをつぎ込んだ量に応じて帰ってくるのが、エネルギーの法則。

お金に対して大量のエネルギーを落とし込むことを心がければ、その結果として大きな金運が巡ってくることが期待できます。

逆にエネルギーを注がず、中途半端な状態となっているのであれば、相応の結果しか帰ってきません。

日ごろから自身が想定している労力の"倍"は頑張っていくよう、習慣をつけていくと良いですね。

結論
自分の考えている倍の量のエネルギーをつぎ込めば、そのぶん見返りも大きくなる

財布と一緒に心構えも変えていこう!

宝くじの当たるおまじないとしてやっておきたい、財布の整え方を中心に紹介していきました。

金運を上げるコツは、とにかく「財布をキレイに扱い、自分の心構えをしっかりさせておく」ことに尽きます。

ステキな運気が巡ってくるよう、今から生活スタイルなどを見直していくようにしていきましょう!

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